絵本を使うキャリアコンサルタント 福島瑛子 ごあいさつ


福島瑛子 

オフィス・ワン! 代表

 

・国家資格キャリアコンサルタント

・キャリアカウンセラー(CDA)

・メンタルヘルス・マネジメント2種(ラインケア)3種(セルフケア)

・レジリエンス 折れない心 カウンセラー

  (ポジティブ心理カウンセラー協会認定)

・がん治療と仕事の両立サポーター

  (特定非営利活動法人キャンサーリボンズ認定)

・グリーフケア・アドバイザー

                 (一般社団法人日本グリーフケア協会認定)

                ・一般社団法人ほめる達人協会0期認定講師

                ・絵本セラピスト協会認定絵本セラピストⓇ

 


何をしたらいいかわからないという人には

混乱を整理してやるべきことを考えていくお手伝いを。

 

苦しみ悲しみの中にいる人には

「しっかりと話を聴いて 

その苦しみ悲しみを受け止める存在」であること。

 

上記のことを基本に据えて活動しています。

目に見えない障がいをもつ子どもがいます。その兄弟もいわれのない暴力を受けて、一時期、精神的に不安定に。非行・トラブル・自殺未遂。親である私も混乱し、振り回され、周りの非難・蔑みにさらされ続けてきました。

何をやっても好転しない。
もう何をやったらいいのかわからない。
追いつめられてしまった時に出会ったあるカウンセラーの言葉
「できることは全てやったんでしょう。よくやってきたね」
に救われて、新たな一歩を踏み出すことができました。

 

とはいえ、一気に全てが変わったわけではありません。
進んだと思ったら修羅場に引き戻されの繰り返しでした。
さらに
もっと早くに障がいに気づいていたら、適切な対応ができていたならば、

ここまでならなかったかもしれない

という親としての申し訳なさ、後悔は、生涯抱えて生きていくことになります。

それでも
「受け止めてくれる人がたったひとりいれば、たいていのことは乗り越えることができる」
これだけは確信をもって言い切ることができます

そしてそれは「前に進もうとする力」となります。

「前に進もうとする力」とは何でしょう?
それは「自分を生きる」ということでした。

しかし、底知れぬ闇の中にいる時に「自分らしく生きてね」とか「自分を大切にしてね」とか言われても、自分を大切にって何なのか、いったい何をしたらいいのか。それができない自分に、ますます絶望を感じてしまいます。
「自分を大切にする」ためには、やはりある程度の心の安定が必要なのです。
その力となるのが「しっかりと話を聴いて、その苦しみ悲しみを受け止める存在」です。
たったひとりでいいのです。

就職活動や仕事上での悩み、日々の生活での苦しみ悲しみを、真摯な気持ちで受け止めて、解決に向けて歩き出すための一歩となる存在でありたいと思っています。

※ご相談内容によっては、他の専門機関等をご紹介する場合もあります。


 

 オフィス・ワン!のロゴは「犬」。

 

人とともに生き、人の役に立つことを喜びとする犬を

イメージしました。

 

時には迷う人の先頭に立ち、道案内をする。

                                                               時には疲れた人の傍に寄り添い、心を温める。

             時にはともに歩いて、力強い相棒となる。

 

  「共にあること」

 

私自身がそのような活動が出来るように、という願いを込めました。 

 

色は桜色。

あたたかく、ほっこりとして、ちょっと懐かしくて 元気になる。そんな色です。

 

日本人の心の原点、帰ってきたくなる場所。

オフィス・ワン!は、そのような所でありたいと思います。 

 

就職活動で、ビジネスで上手くいかない

日々の生活で心が疲れてしまった・・・ 

 

そんな人たちが、「きっとやれる!」と

自信と希望をもって歩きだせるように、しっかりとサポートしてまいります。


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